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小遠足

お花見


小遠足

四月十三日(水)に関原三丁目公園へお花見に行きました。
 週末に下見に行くと、公園にある四~五本の大きな桜の木がすべて満開で、公園は薄ピンク色が広がってとても鮮やかでした。満開の美しさを子ども達に見せたくて、当初の予定を三日ほど早めて、なかまの子どもたち全員でお花見に行ってきました。
 公園に到着すると満開の美しさは持ち続けられていて、とても美しい風景でした。みんなが頭をあげて花を見ていると、風に吹かれて花弁がたくさん降ってきました。すると子どもたちと大人たちで花弁つかみが始まり、「キャーキャー。」と大声を出して、花弁をキャッチしようと空を見上げながら走り回っていました。
 なかなかキャッチできないでいると関さんが大輪の椿の花が落ちているのを見つけて、それを手で空に上げて大きな花びらを飛ばすと、すぐにつかみに行ったゆうじんくん。椿のはなびらをゲットして笑顔満点でした。
 またこの公園には高ーいすべり台があり、その上に桜の木がありました。その高ーいすべり台にたくましく登っていく一歳児のりおちゃんやしょうちゃん。2歳の子どもたちも混じってスリル満点のすべり台に挑戦してきました。滑ってくる時に花びらも一緒に降りてきました。ブランコに乗る子どもたちや木のぼりにも挑戦してみた子どもたちもいました。公園の入口にある石でできた自動車に四~五人乗りこんで、ドライブごっこの始まりです。「北千住に行きまーす。」「出発しまーす。」「赤です。止まりまーす。」「到着でーす。」と楽しい物語がいつまでも続いていました。


荒川土手


小遠足

五月十九日に、今年度三度目となる小遠足で、荒川土手に行ってきました。
 五月晴れで、みどり一色の荒川土手はとても気持ち良かったです。
 土手に着くとすぐに長ーくて広い坂を駆け下りる子どもたち。「転ばないように、『ドシンドシン』で下りるのー。」と声がけしても、どんどんスピードがでて、でも転ぶことなく、みんなが下まで一直線に無事到着。一・二歳児全員でティータイム。そのあとすぐに土手すべりが始まりました。一・二歳児の数人が段ボール箱に乗り込むと、それを大人が引っ張ってすべり、下に着くとすぐに土手をかけのぼり、そしてまたすべるを何度も繰り返し、楽しくやっていました。一歳児ははじめに広い野原でシャボン玉遊び。シャボン玉を追いかけて走りまわったり、自分でシャボン玉吹きをしたり、土手すべりにも挑戦しました。一人で乗って大人に引っ張ってもらったり、大人と一緒に乗ってすべったり、満面の笑みでした。
 〇歳児は野原で大人に支えてもらいながら、歩く練習をしたり、たんぽぽをつんだり、シャボン玉が飛んでいく方を目で追ったりしていました。子どもたち全員が、自然の中で、気持ち良く遊んだ一日でした。

ぼたん園


小遠足

 去る四月二十六日、西新井大師の牡丹園に行きました。
毎年の恒例行事となった牡丹のお花見。過去には、バスで大師まで行ったり、牡丹のお花見の他に大師線に乗り、一往復して電車を体験した事もありましたが、今年はバギー&歩きで西新井大師まで行きました!! 病欠が多く、実際に牡丹園に行けたのは十名でしたが、良い天気の中元気に行ってきました♪
牡丹園では、自分の顔より大きな牡丹の花に、目をまん丸くして見たり「きれいだね~」と色とりどりの牡丹を見ていた子ども達でした。
他にも、西新井大師の中に入り空高く泳いでいた大きな鯉のぼりを見たり、池の中を泳ぐ沢山の鯉を見たりしてきました。子ども達は、鯉に興味津々で、池に身を乗り出すようにしてジーッと鯉が泳ぐ姿を見つめていました。
「帰ってからおにぎり食べようねぇ~」と、おにぎりを楽しみにしながら、帰りの道中では牡丹の話や鯉のぼりを見た事、池に沢山の鯉が泳いでいた事や境内を登り降りした事を話しながら、頑張って歩いて帰園しました。