今年も秋まつりは11月3日 興野公園で午前10時30分から

お手伝いも物品も大募集!
みんなで遊びに来てください!


 早くも秋まつりの準備が始まりました。
 八月二四日に秋まつり第一回実行委員会を開催し、今年は十一月三日(雨天四日に順延)に興野公園で、秋まつりを行なう事を決定しました。倉庫も昨年と同じ場所に決まりました。九月に入ってすぐに、足立区の公園課に興野公園の占用許可申請をし、許可証も送られてきました。
 イベントや模擬店は、まだ決まってはいませんが、イベントの出演依頼は、東京朝鮮第四初中級学校に朝鮮舞踊を、地域で活動している太極拳クラブ、テコンドークラブ、そして演芸ボランティアの方に大道芸をお願いしました。良い返事をいただいて、みんなで楽しめればいいなあと思っています。
 もちろん、なかま保育園の園児たちの可愛い踊りもあります。普段子どもたちの大好きな踊りをと考えていますが、当日の演技披露の時に、今年の子どもたちはどうなるのか、今から楽しみです。
 さて、秋まつりといえば、何といってもバザーです。品物集めや値つけなど、かかわれる人員も少なくなって、少しずつ規模を小さくせざるを得ないのですが、それでも地域の人をはじめ、たくさんの人が品物を提供してくれて、秋まつりを盛り上げてくれています。今年も品物の提供をお願いします。ただし足立区内は、なんとか収集できる体制はとりたいと思いますが、区外には収集にいけません。なかま保育園に元払いで送って頂けると助かります。
 また当日のお手伝いも大募集です。十月七日から始まる、毎週日曜日の値つけスタッフも大募集です。倉庫の場所や品物の提供については、なかま保育園に連絡ください。

秋まつりの日程

10月 7日(日) 品物集め・値つけ 午前10時 倉庫・なかま保育園
        第2回実行委員会
  13日~21日 秋まつり宣伝チラシ配布
  14日(日) 品物集め・値つけ 午前10時 倉庫・なかま保育園
21日(日) 品物集め・値つけ 午前10時 倉庫・なかま保育園
       第3回実行委員会
  28日(日) 値つけ・道具等の最終点検   倉庫・なかま保育園
11月 2日(金) 前日準備
   3日(土) 秋まつり当日 午前7時30分、倉庫・興野公園に集合
   4日(日) 秋まつり予備日・後片づけ
 

今年の夏もプールとせみとりを楽しみました。


プール遊びの楽しみ方もだんだん変化して


プール遊び

 今年の夏は猛暑続きで暑かったですが、プール遊びには最適でした!
 連日プール遊びをしていた子どもたち。
 七月と八月では遊び方にも変化が見られ、いろいろ工夫して遊んでいました。
 初めは、プールの中に入って、コップやペットボトル・穴の開いたペットボトル等で、水を入れたり出したりする遊びが中心でしたが、そのうちプールの中でワニ泳ぎやバタ足をしたり、水の掛け合いをして水しぶきを上げてダイナミックに遊んだり、水鉄砲やマヨネーズの空容器で、打ち合いをして遊ぶように。
 更には、危険の無いようにプールの周りに敷いていたジョイントマットをビート板代わりにして、つかまってバタ足泳ぎや背泳ぎを楽しむようになりました。
 中には、怖がらずに水面に顔をつけたり、口をつけて「ブクブク」をして遊ぶ子どもの姿も!
 プール遊びの中でも、工夫して遊ぶ姿やいろいろな成長が見れて、嬉しく思いました♪


せみに触れなかった子もだんだん触れるように


虫取り

  今年の夏は猛暑が連日で、熱中症警報もしょっちゅう出ていました。そんな中でもこの時期にしかできない蝉捕りを子どもたちと楽しもうと、プールに入る前の一時をなかまの公園(なかまのすぐ近くにある興本公園)で、子どもたちと蝉捕りをしています。
 子どもたちは長い昆虫網をひきずりながら、四方八方に分かれて蝉を見つけに行きます。蝉を見つけると大人と一緒に網を持って捕え、高いところにいる蝉を捕まえるときは、肩車して捕っています。十五分くらいの間に捕れた五~六匹の蝉は、なかまに帰る前に籠から一匹ずつ出して、子どもたちが蝉をじかにつかんで逃がしています。何回も蝉をつかむ機会を作っていくうちに、蝉を怖がらずにつかむことができるようになりました。汗をびっしょりかきなから保育園に帰ると、麦茶を飲んでからプールへザブーンと入るのです。子どもたち、とってもいい顔をしていますよ。


7月31日は夏祭りで、いろんなプールとスイカ割りも


スイカ割り

   毎年、職員も子どもたちも楽しみにしている行事です。子どもたちが普段の保育では、なかなか味わえない夏ならではの遊びを企画してみました。
 当日は天気にも恵まれ、水遊びには最高の日になりました。
 お庭にプールを出して、温めの水に『ミルク風呂』と『泡風呂』『水風船風呂』を作りました。子どもたちはそのプールを見て大興奮。
 「これなあに?」「わぁーキレイ!」と感動していた子ども達。プールに手を突っ込んで、様々な感触に喜んでいました。
 『ミルク風呂』に浸かる子どもの姿は、ちょっぴり優雅に見えました♪
 『泡風呂』では、泡をすくって体に塗ってみたり、大人の手に乗せてくれたり…、保育者は、少しイタズラをして子どもの頭に泡を乗せてみたり…、楽しかったです。
 『水風船風呂』は、子どもたちに大人気で、手で握ったり、転がしたり、バケツに集めてみたり、とても魅力的なお風呂だったようです。
 少し時間をずらして、絵の具遊びもやりました。絵の具を混ぜて、好きな色を作り、ペットボトルに詰めました。とても個性的なジュースがたくさんできました。
 いっぱい遊んで給食もしっかり食べ、お昼寝もしっかりとりました。
 午後はみんなでスイカ割りをしました。大きな丸いスイカに興味津々。
 〇歳部屋に転がしてみると、好奇心旺盛な子はペンペンと叩いてみたり、ベソをかいてしまう子等々。一、二歳は棒を使ってトントン叩いてスイカ割の雰囲気を喜んでいました。
 午後のおやつで、スイカをしっかり食べていた子ども達です。ステキな夏の思い出ができたようです。

みんなで育てています! あおむし、カニ、カブトムシ、クワガタ


カブトムシ

 なかま保育園の入り口付近に花壇があり、キンカンの木があります。そのキンカンの木に、六月中旬ごろにあげはちょうの幼虫を見つけたので、子どもたちとちょうちょになるまで育てていこう、と幼虫を入れ物に入れて部屋で育てました。
 キンカンの葉っぱを切らすことなくあげて、一週間後あおむしになると、子どもたちは喜んで、朝、保育園につくと、「あおむし見せて」と言ってキンカンの葉っぱをあげてました。七月上旬にさなぎになり、中旬にはちょうちょになり、三びきは、それぞれ飛び立っていきました。
 五月の荒川土手の遠足で捕まえたカニ一ぴきは、一回脱皮して、毎日子どもたちが「ごはんだよー。」と言って、餌をみんなからもらって元気でいます。
 そしてカブト虫。そらと君が誕生日プレゼントにいただいたカブト虫をなかま保育園で飼っています。途中から星ちゃんが友だちからいただいたクワガタも加わって、子どもたちは大喜びです。毎日、餌のゼリーをあげたり、土を湿らせるために霧吹きして、子どもたちは楽しく面倒を見ています。そしてカブト虫やクワガタを触ったり、つかんだりしてかわいがっています。
 八月中旬にカブト虫が卵をうみ、九月上旬には、幼虫が十八個となりました。これからどんどん大きく育っていくのが楽しみです。


2回目の保護者会


秋まつりのことや保育園での子どもの様子を話しました


保護者会

 九月一日に保護者会を行いました。今回二回目とあってお父さん、お母さんも普段の子ども達の様子を楽しみにして来てくださいました。夏にちなんだプール遊びや蝉取りをしている様子、〇歳児では普段の遊びの様子のビデオを見終わり、その後、秋まつりの実行委員のお願いをしたところ、さっそうとゆいちゃんのパパが挙手してくれました。
 しばらくして、まさと君ママ、大ちゃんママも手を挙げて戴き、ステキな事に三人も実行委員が決まりました。本当にありがとうございます。
 今年の秋まつりで、なかま保育園が担当するのは、カレーライスとポップコーンと輪投げのお店です。
 その後、遠足の協力のお話をさせて戴き、各担当に分かれて話し合いをしました。 まず〇歳児(ひよこ組)ではわらべうたの紹介やクラス全体の話、個人の様子を写真等、取り入れてお伝えできるようにしました。
 最後には、『子ども連れで行って良かったぁ』と思ったお店や場所の紹介をして戴き、職員も興味津々で「へぇぇ~」「いいなぁ~」と沢山、お父さん、お母さんで言葉を交わしてもらい、あっという間の楽しい保護者会を過ごしました。
 りすぐみ(一歳児)さんとうさぎぐみ(二歳児)さんは保育園での手遊び、歌遊び、お遊戯の紹介を職員が歌を交えながら紹介して行き、分かりにくい部分はごっちゃんが体を張って紹介していました。
 お家でひょっとしたら子どもたちが踊っていて、「あぁ~これか!!」と思ったお母さんも何人かいたのではないでしょうか!!
 その後一歳児、二歳児も分かれ、普段の生活の話で、その時の状況に応じた動きがみられ、こんなことを保育園でも自分たちでできるようになっていますとお伝えしました。
 また、一歳児では遊びの面での子ども達の面白エピソードを交えながら、お母さんも自分の子どもの成長ぶりに喜びをかみしめたり、お家ではなかなか見られない様子が少しでも伝わっていただけたのではないかと思います。
 二歳児の話の中心は食事の面での事でした。『保育園では食べるのにお家では…。』というお母さんの悩みを聞きながら、どうやって食べさせて行くか!!という保育園でのエピソードを取り入れて、職員がアドバイス等を行いました。
 また、時期ですね!『イヤイヤ期』に入っていてお母さんもどう対応したらよいか!!という悩みもあったようです。この時期は難しいですよね。その子の意見、考えを尊重しながら、デリケートに対応していくべきであるとお話していたようです。
 各クラス毎に分かれその時期の悩みを少しでも分かり合える事で少しは緩和されている面もあったのではないでしょうか?
 今後、夏の日差しも少しずつ和らいできて、子どもたち自身、季節を目や体を使って感じていきます。
 十一月には秋まつりを控え、子ども達の成長ぶりを今回の保護者会から比べ、お遊戯を通して見て戴けるのではないかと思います。
 お忙しい中、保護者会の参加して戴いたお父さん、お母さんありがとうございました。