収益626,569円は全額なかま保育園に寄付していただきました。

今年の秋まつりも、たくさんの人のご協力で 大成功でした
本当に、ありがとうございました


 今年の秋まつりも、たくさんの人のご協力があって、大成功のうちの終えることができました。本当にありがとうございました。
 10月に入ってからの毎日曜日の品物集めと値つけ作業、毎年のことながら、秋祭り当日に向けた準備が進んでいきました。
 品物は、三回の日曜に三台の車を走らせ、足立区内を収集にまわりました。 品物集めの運転手も助手も、当日までの準備や当日の手伝いも、自分の休日を返上して、すべてボランティア。
 遠く柏市から自分の車に品物を積んで運んできてくれる方もいます。そして都内をはじめ、全国各地から宅配便で品物を送ってくれます。「こんな物しかないの。ごめんね。」と言いながら、品物を提供してくれる方も。とんでもないです!たくさんの人の思いがなかま保育園の秋まつりを大成功に導いてくました。本当に感謝!感謝!です。
 なかま保育園OB会も昨年に引き続いて大活躍してくれました。カレーライス作りに参加してくれたり、当日の白玉ぜんざいのお店、そしてなかま保育園の子どもたちの演技のときには現役の保護者が子どもたちの演技を見られるようにとお店番をかってくれたり、人と人がつながっていけるというのは本当にいいなあと実感させてくれました。
 秋まつりの収益金、626,569円は、秋まつり実行委員会からなかま保育園にすべて寄付していただきました。重ねてお礼申し上げます。
 来年も秋まつりをやります!

 12月6日に秋まつり総括会議を行いました。

 収支報告と今年の秋まつりの反省、今後の秋まつり開催などについて、率直な意見交換を行いました。
毎日曜日の出勤、手伝う人の高齢化、減少などにより、準備段階の労力軽減(品物集め、値つけの日数を減らす)をはかる。イベントを増やすことと、もっと楽しめる会場づくりをしていく。

 バザーについては、衣類を扱わない、ということになり、来年も秋まつりを開催することになりました。どのような状況になるのか、全く見当もつかないのですが、たくさんの人が楽しめる秋まつりにしていきたいと思います。

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イベントのご報告


やる気満々のこどもたち! 

秋祭り

 秋祭り、毎年恒例となった『なかま保育園』の子ども達のお遊戯、どうだったでしょうか?
 今年は、お遊戯プラス歌も取り入れてみました。 毎年、子ども達が楽しんでいるお遊戯を取り入れているのですが、今年の子ども達は歌も楽しんでいる子ども達が多いと感じ、一番大盛り上がりだった歌『秋の空』を入れてみました。又、お遊戯も夏のプール時期から、大好きでよく体を動かして楽しんでいた『フリフリダンス』に決定しました。
 そして、入退場の曲も楽しく歩ける曲を選んで『となりのトトロ』となりました。
 待ちに待った秋祭り当日、なかまの子ども達全員出席。子ども達が元気に登園してくる姿を見て、嬉しく思いました。

秋祭り
 朝、子ども達に今日は秋祭りで、お客さんがいっぱいいることを伝え、気持ちを盛り上げてみました。するととても張り切って「うたう♪」「はやくいくー♪」とやる気満々の子ども達。職員も、嬉しくなり、気付くと声のトーンもあがっていました。
いざ本番!会場に衣装を着けて向かいます。いっぱいのお客さんを前に少し圧倒されてしまった子ども達。親御さんを見つけて、手を振ったり、少し寂しくなったり…、それでも舞台に立ち、全員立派に参加することができました。
歌も踊りもとても可愛らしく、見ている職員もとても心が暖まりました。また、沢山の拍手と御声援ありがとうございました。日々、成長をしていく子ども達の、ステキな思い出と経験になったことでしょう。
保護者の方々、関係者の方々、秋祭り当日までのお手伝いやご支援、ご協力、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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すばらしかった朝鮮学校の生徒たちの舞踊

秋祭り
秋祭り

 朝鮮学校生徒による舞踊も、今年は中学生も加わり、より一層、場を盛り上げました。

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ノレの会


秋祭り

 十一月三日、なかま保育園秋まつりにノレの会を呼んでくださり、ありがとうございます。「差別裁判打ち砕こう」「竹田の子守唄」「そんな顔しちゃだめさ」「うたOh!」の四曲を歌わせていただきました。
 青空のもと、なかま保育園のみなさまや地域のみなさまと共に楽しい時間を過ごすことができ、うれしく思いました。ありがとうございました。  毎年、子どもたちのかわいい踊りを楽しみにしています。また太極拳は一緒に身体を動かしています。朝鮮学校の生徒たちの舞踊もすばらしかったですね。
 石川一雄さんの不当逮捕から来年で五〇年になるのですね。公園入り口に置かれた署名用紙と、説明に立っていた方のお話から、あらためて狭山差別裁判の闘いの長さを思いました。万年筆の発見や脅迫状の筆跡など、どう見ても石川さんが犯人でないことは明らかなのにと怒りがわきます。石川さんのくやしさは、いかばかりかと思います。  差別がまかり通る世の中は、まちがっています。一日も早く真実が明らかにされ、石川さんの無実が勝ち取れますようにと思います。がんばりましょう。
(ノレの会 尾澤邦子)

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「狭山」パネル展示・署名コーナー


秋祭り

  昨年と同じく、狭山事件の署名コーナーを担当しました。パネルを見た年配の女性が、「お父さんに読ませたいんだけど、この事件のことを書いたものある?」というので、プログラムの後ろを見せて、渡しました。昨年もそうでしたが、女性の署名が多かったです。
  パネルを熱心に見ていた男の子(小学校高学年か中学生)がいました。1枚1枚、全部、読んでいました。「よろしくね」というと、ニコッと笑って、走っていきました。感想を聞きたかったんですが、はにかんでいたので、聞きそびれてしまったのが残念です。
 駆け寄ってきて、「署名ね」といって、積極的に署名をしてくれた人もいました。「この事件、まだやってるのね。」というので、「来年で50年になるんです。」と答えました。
 狭山事件は、来年の5月1日で、事件が起こってから50年。石川さんの不当逮捕(5月23日)からも50年です。その間、石川さんは、31年7ヵ月を監獄で過ごしました。現在も、まだ仮出獄の身で、不自由な状態が続いています。石川さんは、来年1月で74歳になります。裁判は、3回目の再審請求中です。三者協議(弁護団と検察官、裁判官の話し合い)を積み重ね、弁護団は、検察官が隠し持っている証拠の開示を、強く求めています。
 狭山事件は、警察が、いくつもの証拠をでっち上げ、石川さんの自白によって、それらの証拠が、あたかも、初めて見つかったかのように見せかけています。検察官に隠し持っている証拠を開示させ、警察による証拠のでっち上げを明らかにしなければなりません。状況を変えるのは、署名という行動に表れる1人1人の思いと願いであり、その力の結集だと思います。1日も早い再審無罪判決を求めて、力を合わせていきたいと思います。

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各売り場からのご報告


カレーライスとポップコーン


秋祭り

 秋まつりに参加するのは二回目です。今年も毎週準備は大変でしたが、普段会えないママ達と交流できる良い機会でした。
 当日は楽しく話しながら準備したり、売り子をしたりしていました。カレーの売れるペースがゆっくりで、「やきそばは列ができているね。」「カレーとポップコーンうれるかな?」と不安げなママ達。二回目の演技後、子供を引き取って戻ってくると、思っていたより早く両方とも完売していて「よかったぁ。」と喜びました。
 今年も子どもたちの演技の際は、OBの方が手伝ってくれたので、店を閉めずにゆっくり子どもたちの演技を見ることができ、ありがたかったです。
 練習ではばっちり踊っていたようなので、今年は二回目だし少しは踊ってくれるかなと小さな期待を持っていましたが、やはり大勢の観客の前で固まってしまっていました。

しかし、それぞれの子供達の個性が出ていて微笑ましかったです。
(将翔ママ)
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OBの有志で『白玉ぜんざい』


白玉ぜんざい

 昨年に引き続き、今年もOBの有志で『白玉ぜんざい』の店をやらせていただきました。久しぶりに再会してもすぐにあったかい雰囲気に包まれ、とても楽しく参加させていただきました。
 白玉ぜんざいの味も『癒される味』になっていたのではないでしょうか。
 なかま保育園に遊びに来ると、いつも先生方の明るい笑顔であふれているので、私たちOBもついつい立ち寄りたくなってしまうものです…。
 今年、現役のママさん‼OB会、ぜひ参加してください♡
いつまでも心のより所、なかま保育園のメンバーが温かく待っています。♡
 来年もさらにパワーupするOB会をお楽しみに‼♡>

(悠仁、埜乃の母)
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フランクフルト


スイカ割り

 11月3日、なかま保育園の秋まつりが開催されました。
当日私の担当は、フランクフルトの販売。卒園者のお母さん方も手伝っていただき、準備等々滞りなく進みました。去年は生活雑貨で、食器等の販売をさせて頂き、普段経験のできないことで、とても楽しい秋まつりとなりました。
 2回にわたり、園児たちの出し物で、踊りと歌と息子の、そして毎日目にしている園児たちの成長を目の当たりにし、感動の時間だったのですが、我が息子大吉が踊らず、歌わず…、真理さんとごっちゃんにべったり…。カメラを忘れたので、携帯で撮っていたのですが、「大吉歌え!」「大吉踊れ!」と私の声ばかり入り、肝心な園児たちの歌をかき消すという大失態を犯し、思い出深い一日になりました。
秋まつり開催にいたり、尽力を尽くしてくださいましたすべての皆さまに感謝いたします
。(大吉 父)

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輪投げ


輪投げ

 はじめての秋まつり参加でしたので、親子共々少し緊張して当日を迎えました。
 輪投げといっても、何をどうすればいいのかわからず、少し戸惑いながらの店開きでしたが、呼び込みをする間もなく、子供たちが興味津々に集まってきてくれました。
 何度か輪投げをしてもらううちに、子供たちがどんなものを欲しがるのか段々わかってきたので、「これは目玉商品になりそう」というものを目立つ場所において、その周りに小物を並べたりと、手探りながらも売り場を工夫していきました。
 輪投げをしにきてくれた子供たちにも助けられる形で、大きいものはほぼお昼前に売り切る事ができました。
 子供達の一回目のお遊戯では、お店をたたむタイミングがつかめず、輪投げ担当の保護者たちが交代で舞台を見にいったのですが、二回目のお遊戯の時には、OBママが店番をかってでてくださったので、ゆっくり子供達の演技を楽しむことができました。本当に助かりました!この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
 娘は、お遊戯を見に集まったたくさんの大人たちにびっくりした様子で、硬直して立ち尽くしていましたが、二回目のお遊戯では少しだけ踊ることができていました。そんな姿に成長を感じ、感慨深かったです。
とても楽しい秋まつりの一日でした。一緒に輪投げ売り場を担当してくださった皆様、ありがとうございました。おつかれさまでした!
 (佐久間幸恵)

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ビール販売店


biiru

 冷え込む空気と曇り空を眺め、傍らの氷をどうするか、しばらく逡巡。
 テーブルに山と積まれた飲料水のケースに又しばらく逡巡。
 しかし、我が店舗の店長、南葛解放研の増子氏の英断によって、すべてをムダなく、売り切る方針が下された。
 幸運なことに副支部長の斉京さんが来店され、片手では収まりきれないチケットが差し出され、幸先良い売り上げとなる。
 実に気風が良い。これで気分も上昇。売り子の声も高らかになる。
 テーブルに並べられたお茶やジュース、ビールが来場者の喉を潤す。
 二箱あったお茶は早々に完売。来年は仕入れを考えた方が良い。
 隣では島谷さんが狭山事件、朝鮮学校の補助金をめぐる署名を呼び掛ける。
 この声で飲料水販売の意味を少し知る。
 (佐藤恵美子)

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無農薬野菜コーナー


野菜

 野菜作りの素人集団が「なかま保育園秋まつり」での販売を始めてから三回目になりました。
 まだまだシンマイの私達で、売る野菜と言ったら、決して見てくれの良いものではないし、けったいな野菜、たとえばツルクビカボチャとか、ルバーブなども扱っています。
 それでも夏の炎天下で熱中症の恐怖と闘いながらの畑作業と自然の恵みによって育ってくれた野菜たちを売ることはうれしいものです。
また、畑作業と共に出荷作業を通して、農家の大変さと食べることの意味を学んでいるようにも思います。
 「ネギは売れちゃったの?」と残念がりながら残っている野菜を買ってくれる人。「いろいろ食べてみたけれどここの味噌が美味しいよ。」と毎回買ってくれる人。
そうした地域の人とのふれあいを楽しみながら、昼過ぎ頃にはほぼ完売となりました。
 まだまだつた覚束なさの否めない無農薬野菜の販売ですが、「継続は力なり」と実感できたこの祭りに定着できるように、また来年の作付け計画を練っていこうと思います。
(勝又 広)

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キムチ、チヂミ、ビビンバを完売


保護者会

 なかま保育園秋まつりにお誘いくださり、誠にありがとうございます。  今回は三度目の出店で、キムチ、チヂミ、ビビンバを完売し、バザーは大盛況に終わりました。また、食文化を通した絆が深まったように感じます。
 朝鮮学校生徒による舞踊も、今年は中学生も加わり、より一層、場を盛り上げました。
 今後も近隣にて、互いに理解を深め、何事も協力し、草の根のようにしっかり根づかせた地域密着型で、交流親善に努めたいと思います。スタッフの皆さま、ご苦労様でした。
(金 明子)

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衣類売り場


保護者会

 今年のなかま保育園秋祭りには友達五人で参加しました。
 私たちは吊しの担当で、箱詰めになった服を次々ハンガーに掛け展示していきます。値段の付いていないものも多いので、だいたいの値段を考えながらの展示です。
 販売が開始になると、買いたい服を持って列が出来ました。相手を見ながら値段を決めていき、買ってもらえると嬉しくて、次の展示も楽しみになります。 一人で何枚も買ってくださる方もいます。 「うわぁ、似合う。スタイル良いからね、ぴったり!」 「そう?でも私の体型には良く合ってるわね。」 お客様の喜んでくれる様子に力を得て、また頑張る気になるのです。
 今年もスタッフで来たなかま保育園でお世話になったゆうき君は、ゴッちゃんに会うのを楽しみに参加。懐かしいお友だちにも会い、張り切っていましたが、後半はせっかくの前売り券を無駄にしてはならないと、ひたすらイベント会場を回り遊んでいました。
 朝鮮学校の子どもたちの踊りは本当に素敵でした。 応援に来たみんなも、楽しかったまた来たいと喜んでくれました。来年の秋祭りが今から楽しみです。
( やこう)

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