今年の秋まつりは、11月2日(日)!

午前10時から、いつもの興野公園で、開催します!

  新年度になって、なかま保育園では、十三名が認可保育園や幼稚園に転園していき、十一名が新しくなかま保育園の仲間になり、五月からは産休明けのお子さんが増えて、現在十九名で、毎日の生活を過ごしています。
 四月当初は、新入園児はもちろん、在園児も慣れない環境の中で、泣いてしまう子、担当保育者を独占したがる子、毎日が大騒ぎでした。でも子どもたちの環境への順応力はすごくて、自分自身をなかなか出せなかった子も今では、本領発揮で、これもまた大騒ぎで楽しい園生活を送っていると思います。子どもたちの笑顔や自我が発揮されるとき、自分たちの居場所を見つけてくれたようで、逆に私たち保育者の方が安堵感に満たされることもしばしば。もっともっと子どもたちが楽しめるよう、子どもたちとの信頼関係をさらに気づきながら、毎日を過ごしていけたらいいなあと思います。
 通信なかまをなかなか発行できなかったのですが、月日は容赦なく過ぎ、毎年恒例の秋まつりを開催する時期となりました。なかま保育園の秋まつりは、十一月三日としていたのですが、今年は、十一月二日に変更です!二日が雨天の時は、三日に順延です。
 当日は、日用品などのバザー、無農薬野菜の販売、パネル展示、各種模擬店、イベントを行います。
 イベントは、なかま保育園園児のかわいい踊りはもちろん、太極拳、テコンドー、バルーンアートなどの大道芸、ノレの会による歌、東京朝鮮第四初中級学校の生徒さんによる朝鮮舞踊が行われるます。
 なかま保育園のOBのお店も出ます。なかま保育園の同窓会代わりに、ぜひ皆さんで誘い合って遊びに来てください。当日飛び入りのお手伝いも大歓迎です。

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一年間の総まとめ


子どもたちの成長ぶりが、それぞれ発揮された成長を祝う会でした!

保護者会

 去る、三月八日(土)になかま保育園では、一年間の総まとめとして、「成長を祝う会」を行いました。
 当日は、子どもたちの成長した姿を見に、おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹等、多数の方が見に来てくれました。
 また、毎年なかま保育園を支援してくださっている長谷川律子さんが、子どもたちにたくさんの鉢植えのプレゼントを持って見に来てくれました。
 成長を祝う会がどんな様子だったのか、少しでも伝わればいいなと思います。
 〇歳児は、いつも声掛けをしてくれる一・二歳児のやることに興味を持ち、手遊び、踊り、体操を部分的に真似をしてやっています。
 成長を祝う会での最初の「しゅりけんにんじゃ」では、小さい両手を合わせて、指を一本だけ突き出して、忍者になりきって踊ってました。
 一人一人の出し物では、普段のまんまの姿が、みんな出てました。
 一番小さいゆづきちゃんは、歩行の一歩が出たばかりでした。カタカタを押しながら、歩く楽しさを体いっぱいで現した姿がとてもかわいかったです。
 ちせくんは、クラスで唯一の男の子。一番の冒険家です。
 大型の積み木を二つ重ねて高くして、約一メートルの坂をつくると、すぐにトントントンと登り出し、大人の支えもなしで上までいくと、下へと小走りにかけおりるのを繰り返していました。
 次に大きいのがゆいちゃん。とっても活発で、なんでも自分で挑戦していく積極的な女の子。坂を一歩一歩登りきり上までいくと自分から腹這いになって、後ろ向きで、とっても慎重な行動を確実に自分でやろうとする姿が出てました。
 最後は〇歳クラスで一番早く生まれたゆうなちゃん。おしゃべりも踊りも大好きで、きのこ体操が大好きで、楽しく踊ってました。手遊びでは、トントンアンパンマンを一人で堂々とみんなの前で披露しました。
 一・二歳児は、手遊び、リズム体操、歌等、普段やっている者から選んだこともあり、子どもたちの自然な姿や子ども同士が一緒に楽しむ姿が見られ、うれしく思いました。また、練習で緊張してしまった子や当日の朝、涙してしまった子も少しずつ少しずつ参加し、最後はみんなで成長を祝う会に参加することができて良かったです。
 一・二歳児は今回劇ではなく表現遊び「たまごさんがね…」をやりました。普段読んでいる絵本の中でも「たまごさんがね…」は人気のある絵本の一冊であり、決めぜりふの「心配ご無用」は子どもたちの好きなせりふでもあります。 衣装姿の子どもたち、とても可愛い姿でした。一人ずつコロコロ転がる姿や決めぜりふの「心配ご無用」もまたかわいい姿でした。 緊張する姿や楽しむ姿など、いろんな表情が見られた中、職員も野菜に変身して参加するなど、子どもも職員も一緒に「たまごさんがね…」の世界を一緒に表現できたことが何よりもうれしく、ステキな思い出ができました。ありがとうございました。
 全体を通して、子どもたちの笑顔や緊張する姿がありつつ、最後まで頑張る姿に感動しました。

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お別れ遠足


荒川遊園地で、みんなでたっぷり楽しみました!

お別れ遠足

 遠足の幾日か前から、『遠足晴れるといいね!』と保護者や子どもたちから何度もうきうき声がかかっていたなかま保育園。期待を裏切らずに天気は快晴、日焼けするほどの暑さでした。
 集合場所に来たお父さん、お母さんの中には健康的に自転車で来た方もいました(エライ!)出産予定日間近のママも!!(がんばったね☆)
 まずは集合写真をとり、池の鯉を見ながらちびっこ広場へ。広場ではお父さん、お母さんが見守る中、遊んだり、お友達と順番を守って滑り台を使ったりできました。
 その後動物広場へ。ポニー、お猿さん、アライグマ、小鳥を見てからふれあい広場へ。ヤギやヒツジを見たり触ったり、怖がったり、普段とは違う子どもたちやお父さん、お母さんの姿が見られました。そこからは自由行動。家族で豆記者、観覧車に乗ったり、メリーゴーランドや少し勇気を出して、いもむしコースターに乗ってみたり、とってもいい表情でした。
 お昼のお弁当では、水上ステージを借り切って、楽しく食事をしてから子どもたちは沢山のお菓子を持ってみんなに配ってまわり物々交換。なんだか子どもたちもお店屋さんごっこをしているようで充実できた遠足でした。
 その後、名残惜しく解散となりましたが、体力のあるお友だちは、水遊び広場で気持ち良くビショビショになって楽しく水遊びしてました。

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