なかま保育園「秋まつり」

2014年11月2日

たくさんの方々の支援で、大成功に終わりました!
本当に、ありがとうございました


 なかま保育園の秋まつりは、保育室なかまバザーから秋まつりとしての取り組みに移行からも、開催日を全く変更をしたことがないくらい、天候に恵まれてきました。しかし今年はいつもとは大違いで、地球規模の天候の変化からか、開催直前まで天気予報は雨マーク。開催日の変更を真剣に考えねばならないくらい、日に日に天気予報が確実に当たり、気持ちもだんだん曇りがちに…。なかま保育園への問い合わせも日増しに増え、「絶対やります!」と何の確証も保証もないまま、気持ちだけで返答せざるを得ませんでした。
 前日の事前準備では、公園への机や機材の運び込みの時には、雨がザーザー降り、何に向かってかけるのか、『雨よ上がれ!』と念力を送り出す始末(?)。それでも準備は進みました。
 そしていよいよ当日の朝、窓のカーテンを祈るような気持ちでサッと開けると、雨は降ることなく、ヤッター!、本当に良かった!という気持ちとともに、荷物をいっぱい積んだ車を興野公園に向けて走らせました。
 午前七時三〇分、公園と倉庫の二手に準備の人員は分かれ、秋まつり開催の準備がいよいよ開始されました。机やブルーシートを配布して、舞台づくりや模擬店の準備が進みました。
 今年のイベントには、なかま保育園園児の演技はもちろん、キッズカンフークラブ、テコンドー、ノレの会による歌、東京朝鮮第四初中級学校初級部の舞踊部による朝鮮舞踊、大道芸などで、秋まつりに来てくれた人たちを楽しませてくれました。

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イベントのご報告


恥ずかしがったり ポーズをとって見せたり

なかま保育園のこどもたち

秋祭り

 秋祭り、毎年恒例となった『なかま保育園』の子ども達のお遊戯、どうだったでしょうか?
 二〇一四年度も、なかまの子ども達のかわいい姿をお披露目することができました!
今年度は『エビカニクス』と『しゅりけんにんじゃ』、元気いっぱいの子ども達にピッタリの曲を選んでみました。
 〇才から二才の子ども達が、喜んで入り込めるこの二曲。子ども達も楽しんで練習が出来ていました!カニやエビ、忍者になりきり、衣装を身につけて恥ずかしがったり、ポーズをとって見せたり、毎日目を輝かせていた子ども達です。
 本番当日、朝からいつもと違う雰囲気にドキドキ、ワクワクの子ども達。そんな中、二歳児クラスの子が、「公園にママたちいるんだよね!ぼく、エビカニクスおどるんだ!」ととても楽しみにしていました。
 会場へ行くとお客さんやお母さん達でいっぱい。子ども達の緊張が、伝わってきました。そして、舞台まで歩いていき本番。たくさんの観客を前に頑張りました。とても可愛かったですね!
 なかなか大勢の観客の前に立つ機会のない乳児の子ども達。泣いてしまうお子さんもいましたが、参加できたことに私達は意味があると思っております。沢山の拍手を頂き、とても素敵な経験になったことと思います。これからの子ども達の成長が本当に楽しみです。
 保護者の皆様、なかまの関係者の方々、沢山のご協力とご支援ありがとうございました。

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「楽しかった~!また出たい!」という皆の笑顔が最高でした!

キッズカンフークラブ

秋祭り
秋祭り

 秋祭りに出演させていただくのは今年で8回目になります。
 練習の時から「見てくれている人に楽しんでもらえるような表演をしよう!」と皆で取り組んできました。本番は少し緊張したようですが、一生懸命表演する事ができていたと思います。表演が終わった後は「楽しかった~!また出たい!」という皆の笑顔が最高でした。この笑顔を見られて私もとても嬉しかったです。終わった後は、なかま保育園の方からいただいた「ありがとう券」でスーパーボールすくいや輪投げを満喫していた皆でした♪
 秋祭りでは毎回貴重な経験をさせていただいて、なかま保育園関係者の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもっともっとレベルアップした姿を皆様に見ていただけるように頑張ります。なかま保育園の皆様、応援してくださったご家族の皆様、本当にありがとうございました。

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秋まつりとテコンドー道場の双方にとってプラスになるよう

テコンドー


秋祭り:テコンドー

   毎年テコンドーの演武をなかま保育園秋まつりで披露させていただきありがとうございます。
 もはや稽古生の中にも、秋を感じるとそろそろなかま保育園の秋まつりの時期だなと浸透してきているように思えます。今年は例年よりも訪れる人数も多く感じました。 その分テコンドーの演武への歓声や拍手も多く感じ、嬉しく思いました。
 そしてテコンドーの紹介や先生(私)へのインタビューの時間もくださりありがとうございます!
 毎年機会をいただいているおかげでそれが稽古生の目標や経験を積む場になっています。
 そしてテコンドーの技を披露することで、秋まつりが盛り上がり、次回の観客がさらに増え、テコンドーの知名度も上がり、と秋まつりとテコンドー道場の双方にとってプラスになるよう、これからも貢献できればと思います。
 どうぞこれからもよろしくお願いします。

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すぐ目の前に観客親しみもてて反応がわかってよかった

高句麗(ノレの会)


秋祭り

 秋祭り参加は何回目になるだろうか。今年は自分たちの出番はあまり気にせず、他の出し物をじっくり鑑賞できた。
 メインの保育園児のお遊戯。以前トトロの歌が可愛かったけど今年は?と思って見てると、音楽が鳴ってる中みんなキョトンと棒立ち。
 先生が一生懸命促すけれど、保護者やお客さんのカメラ攻勢や視線の集中にも驚いたのか、気持ちがどこかへ飛んでいってしまったみたい。先生だけが汗だくでせっせと演技してパフォーマンス終了!でも号令や指示に従わない?従えない自分本位の天真爛漫さが強く印象に残った。
 一方空手やテコンドーの演技では、小学校低学年位の子供がかけ声に合わせ整列、礼、技披露!小さな体で年長のお兄さんお姉さんに遅れまいと一生懸命な様子。これはこれで微笑ましい。まだ号令や規則に縛られない小さな子供と、それに慣らされていく小学生から我々大人たち。号令って何だろうと、子供たちの演技を見ながらふと考えた。
 自分の歌は大した出来ではなかったけれど、一段高い舞台がなくてすぐ目の前に観客、近所の家族連れというところが親しみもてて反応がわかってよかった。バザーや模擬店、いろんな出し物に盛り上がり、地域の人たちに愛されてることがよくわかるお祭りがずっと続けられたらいいなと思った。(大江孝子)

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