岩﨑さんが施設長に復帰!

なかま保育園で、保育園生活が送れることを
誰からも羨ましがられる保育園にしたい!

施設長補佐に丹野さん


 なかま保育園は、四月から園児二〇名で出発しました。
 年度途中での入園児、転園や転居による退園児などで、園児の入れ替わりがあったり、九月末には二名が転居で退園し、これからまた新入園児を迎えるという状態で、まだまだ変化がありそうです。
 四月当初は、それまでの生活から保育園生活へと子ども達にとってはとっても大きな環境の変化に とまどい、不安の中で、子ども達だけでなく、保護者の方たちも子ども達の泣き声に身を切られるような思いをしながらなかま保育園を後にして、お仕事に出かけられる姿もみられました。
 「大丈夫だよ。子ども達も頑張っているから、お母さんもがんばって!」と送り出すことが精いっぱいでした。
 でも大丈夫!子ども達はしっかり自分の居場所を見つけて、保育園生活を楽しんでくれています。
 なかま保育園では、四月から淳ちゃん(岩﨑淳子)に施設長が変わりました。
 二〇一三年に岩崎さんが産休・育休に入るために、ごっちゃん(後藤めぐみ)に施設長代行をお願いしたので、岩﨑さんの施設長復帰ということになります。
 まだまだお子さんが小さいので、かんちゃん(丹野和美)にも施設長補佐をお願いしました。
 しかしなかま保育園では、役職に関わらず、職員全員が力を合わせて、園児にとっての最善の保育に全力で取り組んでいるので、安心してお子さんを預けていただけると考えています。

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東京朝鮮第四初中級学校と合同避難訓練を実施しました!

なかま保育園では、災害に備えて毎月避難訓練をしています。
 第一次避難場所は、すぐ近くの興本公園。そして第二次避難場所は、東京朝鮮第四初中級学校です。
 東日本大震災の経験をもとに、荒川が決壊した時どこに逃げればいいのかを検討し、すぐ近くの東京朝鮮第四初中級学校を第二次避難場所にしたいと依頼し、快く受け入れていただきました。
 しかし、なかなか互いの日程調整が進まず、なかま保育園の子どもたちを実際に避難させる訓練はできていませんでした。
 そして昨年九月十九日、学校主催で行われた防災訓練に、なかま保育園の職員と土曜保育の子どもたちでこの訓練に初めて参加することができました。
 さらに今年一月二七日一〇時に、特別警報が発令されたことを想定して、合同避難訓練を行なうことができました。
 合同避難訓練には、なかま保育園の園児十五名と職員七名が参加しました。〇歳児七名全員を職員七名がおんぶし、一・二歳児は、避難車とバギーに乗せる組、そして手をつないで歩く組にして、朝鮮学校に向かいました。
 校門に到着すると、中学三年生と二年生の生徒たちが迎えてくれ、優しく声をかけてもらい、お兄さん、お姉さんに引率されて、避難場所の三階の教室までいきました。 初めて会ったにもかかわらず、子どもたちは泣くこともなく、階段をしっかり上って行きました。
 教室では、園児と職員の点呼をし、全員いることを確認した後、校庭に集まっていた朝鮮学校の先生や生徒たちのところに合流し、お礼のあいさつをして終わりました。

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子どもたちの様子

〇歳児クラス   ひよこ組

0歳児

   四月に三名でスタート。
 五月には一名が仲間入りして四名になり、毎日穏やかに過ごしている0才児クラスです。
 八月現在の月齢が五ヶ月と一才三ヶ月の女の子と、十ヶ月と一才の男の子と、皆、数ヶ月ずつ離れている四名なので、色々な姿が見られ、日々成長の発見や感動があります。
 腹ばいやハイハイ、伝い歩き、あんよが出来るようになって、皆、動きが活発になってきました。
 好きな所へ移動して好きな玩具で遊んだり、探索遊びをしたりがとても楽しそうで、そんな笑顔に毎日癒されている大人達です。
 喃語でのおしゃべりやそれにともなう表情、又、手遊び歌が聞こえてくるとマネして手を振ったり、パチパチしたり、今、そんな姿がとてもかわいいです!
 お友達の姿をジッと見て近づいてみたり、積み木を積んだり、布遊びやお人形をかわいがって遊ぶ姿もみられ始めました。
 これからも、ひとりひとりの成長を大切に見守りながら、見通しをもった保育を心がけ、子ども達といっぱいおしゃべりして、笑いあって、一緒に遊びを楽しんで過ごしたいです。
 そして保護者の方とも、毎日伝達しあう中で、子ども達のかわいい姿を共感しあって、成長を一緒に喜びあっていきたいです。

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一歳児クラス   りす組

1歳児

   0才からの持ち上がり一名、新入園児七名で出発した一才児クラス。
 初めはママとの別れがさみしくて泣いていたお友だちも、今では「おはよう!」と大きい声で言ったり、自ら先頭をきって、入ってきます。
 食事も自分の席がだんだんとわかるようにになり、座ってにこにこして、スプーンやフォークを使って(たまには二刀流になっていますが…)食べてます❤
 まだまだ一人遊びが好きな年齢で、欲しい物が同じで、何度もとりあいになったり、けんかも勃発。でも大人との関わりで、少し待ったり、貸してあげることができたり、大きく成長してきています。今では理解できる言葉も、増えてきて、ますます成長が楽しみです。

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二歳児クラス   うさぎ

秋祭り

 二才児クラスのウサギ組は、昨年度からの持ち上がりの子どもが六名、新しい子ども三名の計九名の子どもたちでスタートしました。
 まだまだ甘えん坊さんで、保育者のおひざが大好きな子どもたちです。
 昨年度からいた子どもたちは、二才児クラスになると、急にお兄さんお姉さんになり、自分の意思を伝えたり、おしゃべりも多くなって、お友達との会話も楽しんでます。会話にならない会話に、爆笑している姿を見ていると、こちらまで笑顔になり、癒される毎日です。
 これからもたくさんの笑顔が見られるといいな❤

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お知らせ

なかま保育園 ふれあいフェスタ

11月5日(土)午前9時30分から11時まで


フェスタ

 十一月五日(土)に、午前九時三〇分から十一時まで、なかま保育園ふれあいフェスタを開催します。会場は、なかま保育園と興本公園(なかま保育園近くの公園)で行います。
 昨年と同様で、子ども達にたくさん楽しんでもらえる内容を企画しています。
 内容としては、ミニバザー、無農薬野菜売り場、輪投げ、スーパーボールすくい、乗り物コーナー、『親子で踊ろう』です。
 在園児はもちろん、卒園児、近隣の子ども達との交流も楽しみにしています。ぜひ、近所の子ども達をお誘いのうえ、お越しください。
 皆さんの笑顔にお会い出来ることを心よりお待ちしております。

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特定非営利活動法人なかまの総会を開催しました!

 なかま保育園の運営主体である、特定非営利活動法人なかまの総会が七月五日に開催されました。長谷川副理事長が司会、関理事長のあいさつの後、関理事長が議長となって、議事運営を行いました。 提案された二〇一五年度の事業報告、会計収支報告、二〇一六年度事業計画、活動予算案について討議を行い、総会を終えることができました 

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